ウォーターサーバーの電気代

冷水・温水ともに、24時間使えるウォーターサーバーですが、24時間つけっぱなしということで、月々の電気代が気になることかと思います。ウォーターサーバーにかかる電気代は、電気ポットを使用した際とほぼ同じといわれています。また、業者のなかには、さらに10分の1安く使用できるという所もあるようです。電気ポットとウォーターサーバーでは、電気ポットはお湯を沸かすことしができないのに対し、ウォーターサーバーは、冷水もお湯も使いたい時に使え、お湯が沸く時間待たなくてもいいという利点があります。また、冷水においても、冷蔵庫などで保管をしている場合、開け閉めにかかる電気代を考えると、断然お得となります。そういった点を考えると、電気代はむしろ気になりませんし、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えていることは、納得できるということになります。
また、エアコンに冷房・暖房と使用の際の電気代が違うように、ウォーターサーバーにも、冷水・温水で違いはあるのでしょうか?通常では、冷水よりは温水の方が電気代は高くなるといわれています。その電気代を少しでも軽減するならば、冷水の温度設定を高くして、温水の温度設定を低くすることで、調整もとれることから、改善されると思います。

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